札幌市豊平区任意売却リースバック老後破綻のご相談をさせていただきました。

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札幌市豊平区にて任意売却リースバックのご相談をさせていただきました。

相談者のW 様 男性は70代、ご自宅には奥様と2人でお住まいになられております。

平成3年に新築した一戸建ては、残債が500万円残っており、所有者もローン名義もY 様です。

住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)で借り入れしており、途中リスケジュール(返済条件の変更)

をしております。

当初の予定では平成28年には完済している予定でしたが、子供の進学費や交際費、奥様のがん治療

などで貯蓄が全くない状況で、令和8年には完済をしなくてはいけないようです。

現在住宅ローンの滞納は2ケ月あり、今月から届く固定資産税も支払える余裕がないとのことです。

月々の返済は13万円程度、収入は年金とアルバイトで生計を立てておりますが、光熱費の高騰や通

院のために利用している自家用車の車検や維持費などで生活に余裕ありません。

古いお家なのでリースバックで月々安い賃料で住み続けられるのであれば、検討したいと相談をさせ

て頂きました。

Y 様は残債も少ない為、売却して完済しても手元に資金が残ります。

住宅ローンの返済や固定資産税の支払いから開放されること、子供に借金の返済で迷惑をかけないで

すむことなど大きなメリットがあります。

ひっ迫している状況の為、まだ滞納はしておりませんが必要であれば期限の利益喪失をし、早急に任意

売却に着手できるよう提案しました。

「期限の利益喪失とは債務の弁済期が到来し、債務者は直ちに債務全額を支払う義務」

通常、住宅金融支援機構の任意売却では、6ケ月の滞納により期限の利益喪失となります。

住宅金融支援機構 任意売却の手続きについて ←詳細をクリック

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