任意売却はご依頼者の協力が必須です!

任意売却

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任意売却と通常の売却との違いは、債権者(担保権者)の同意が必要であることで、それ以外違いはありませ
ん。
専門業者である弊社は、債権者とご依頼者の代理人として打ち合わせをいたします。任意売却を応諾してもら
うため、細心の注意を払い交渉いたします。
ご依頼者には協力して頂きたいことがあります。それは、スムーズに売却できるように協力していただきたいと
いうことです。
具体的には
  • 内覧に協力していただきたい。
  • お部屋の中を綺麗に整理整頓していただきたい。(特に水廻り)
  • お願いしたことは守っていただきたい。(できないことはお願いしません)
希にゆっくり引越しをしたいとの思いから内覧に非協力的な方がおられ、こういったケースは結局のところ
競売になってしまいます。
又、住宅を失うという思いから愛着がなくなり、部屋の整理整頓ができていないご依頼者が意外と多いので
す。しかし、購入者には関係がありません。綺麗になっている状態の方が早期売却が可能になり、よって残債
の減少になります。
更に、任意売却を遂行するためにはご依頼者本人に行ってもらわなければならないことがあります。
債権者からの書類の受領、契約書に署名・捺印、役所での書類の発行・受領、期日までの引越しなど。
これらは限られた時間の中で進めて行かなければならない対応が求められます。
業者に任せたから全て終わりではありません。
任意売却をスムーズに、より有利に完了するためにはご依頼者の協力なくしては有りえません。
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