札幌市厚別区 病気による任意売却

成功事例

『~面談内容~』


60代のK様夫婦は築25年のマンションにお住まいになられておりました。

ご夫婦ともに持病があり、住宅ローンは返済を猶予しており、10年以上残っております。

面談時には4ケ月滞納、猫を多頭飼育しており、相当の修繕が必要な状態でした。

管理費や修繕費、駐車場料金は他の組合員の方に配慮し、送れなく延滞しておりません。

固定資産税は3期分が未納でした。

債権者様より期限の利益喪失の書面が届き、任意売却のご相談をさせていただきました。


『~任意売却の成立~』


今後の返済が困難であることを確認したうえで、任意売却を開始いたしました。

同時に猫の多頭飼育可能な賃貸も探しましたが、4ケ月掛かりで売却成立、同時に住み替え先も無事見つけることが出来ました。

残置物については買主様に処分をお願いしました。

残った残債については800万円以上あり、売却後に債務整理を検討されるようです。


『~任意売却後~』


面談当初、室内は動物の匂いや家財の量で、持病もあるのにとても健全な状況ではないとK様ともお話をしておりました。

常に自宅にいる奥様も片づけが出来ない健康状態であったため、家財が増えていくことにも納得はできます。

K様は長年住み続けたご自宅を売却することは寂しい気持ちもあったようですが、反面、荷物なども整理し新たな気持ちで生活を

リスタートし気持ちの切り替えが出来て、安堵した様子です。

車がないと買い物が不便なマンション立地であったことも、夫婦で売却するタイミングの意思が一致したようです。

住み替えたことにより、今後は最低限の家財道具で生活できる部屋になったこと、奥様一人でも買い物が出来る立地であることなど

メリットが多くあり、任意売却が良い選択だったとお話を頂く事が出来ました。


 

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