支店閉鎖で解雇

成功事例

Kさんは8年前に3,900万円の新築マンションを、頭金500万円で購入されました。

当時勤務していた会社の業績も良く、年収は年々増える一方。毎月約12万円のローン返済も全く問題はなく、これならどんどん繰り上げ返済をしていけるのでは?という余裕までありました。毎年夏休みには家族で海外旅行へ出かけたり、休日はゴルフ三昧の日々を送っていたKさんでしたが、昨年になって突然転機が訪れることになります。勤務先の会社が、札幌支店を閉鎖することになってしまいました。

子供たちの進学のこともあって、当初は転勤を検討したKさんでしたが、会社からの回答は無常にも解雇。あわてて再就職を探したものの、40代も後半にさしかかった年齢ではなかなか再就職先を探すことはできず、預金も生活費とローンの支払いで1年ほどで底を尽き、Kさんは毎月のローンの支払いに忽ち困ってしまうことになりました。こうなったからには仕方ないとKさんは奥さんと共にアルバイトを始めますが、毎月の生活費を稼ぐのがやっと。子供たちの学費にも事欠く状況の中で銀行からは督促状が届き、どうにも困ったKさんは消費者金融に手を出してしまいます。しかしそのうち消費者金融からもお金を借りることができなくなり、身動きが取れなくなったKさんは藁をもすがる思いで銀行に足を運びました。

しかし、消費者金融からも借り入れができない状況ということで、銀行の担当者からは「任意売却以外にもう打つ手はありませんね・・・」と言われてしまいました。そこで帰宅後急いで任意売却に対応してくれる業者を、インターネットで探して弊社に相談にいらっしゃいました。

差し押さえを受ける前に、自宅マンションを任意売却することができました。再就職もでき、任意売却後に残った債務に関しても、弊社がkさんと協力し債権者と粘り強く交渉を続けた結果、月々5,000円の返済で折り合いをつけることができ、Kさんは何とか子供たちを学校に通わせながら落ち着いた毎日を送っていらっしゃいます。

近年、景気の後退で多くの企業の業績が圧迫されています。今後の支払いが難しいと感じたら、金融機関に返済相談をしてください。そして、返済が無理と判断したなら早い時期に任意売却をご検討ください。任意売却は、競売に比べ多くのメリットがありますし、人生の新しい第一歩です。

TOP
0120281380へ電話を発信する
お問い合わせはこちら