お知らせ

札幌市任意売却ご相談をさせていただきました。

札幌市内にてご相談をさせていただきました。

 

相談者様は60代のご夫婦です。

 

15年前に新築をされたお家の住宅ローンが2,000万円以上残っており、

 

住宅ローンがボーナス含め4ヶ月以上の滞納(合計51万円程度)、

 

国民健康保険料が3ヶ月滞納、固定資産税1期2期滞納、

 

キャッシングが夫婦合わせて5社(合計180万円程度)ございます。

 

これまでなんとか家を残す為に夫婦でキャッシングをし、2年前から住宅の返済や生活費に当てられていたようです。

 

しかし、支払いをするために借金をし、支払う、これは借金を返す為に借金作るという負の連鎖です。

 

ご夫婦も状況を分っていながら家のためにと考えた末、苦渋の選択をし、キャッシングをおこなって

 

いたそうです。

 

当社にご相談をいただき、今後の返済計画や、これからのご夫婦の第二の人生をどう豊に生きていくか、

 

私も含めて3人でお話しをさせていただきました。

 

お子様には頼れない為、最終判断としては任意売却を選択する他には術がございません。

 

しかし、ご夫婦のお互いの気持ちの確認や、今後の生活を想像しながらお話しを進めていくと、

 

旅行にも行かず、贅沢もせず、食べるものも口に入れば良しと、今まで我慢していた想いが吐き出され、

 

相談が終わりご依頼を正式にいただくときには、本当に相談をして良かったと心からのお礼の言葉をいただきました。

 

第三者が夫婦の間に入り話しをするという事は、客観的に物事を考えて意見を述べられる人がいるという事、

 

今現状の置かれている状況を的確に意見できるという良い利点があります。

 

ご夫婦は、相談出来る方がいないとおっしゃっておりました。

 

それは、身内や親戚、お友達など、近しい方にはまず、相談が出来ない恥ずかしいことだとおっしゃっておりました。

 

ご主人も奥様も私も、全員が本音で話せたからこその決断だと思います。

 

このまま誰にも相談をせず、競売になった場合は、熟年離婚も考えていたそうです。

 

今回のお話では、ご主人様の奥様に対して、家を守れなかったことへの自責の念は奥様への愛情によるものだという事。

 

奥様はいままで夫婦での話し合いができず、今後のご主人との人生に不安を抱えて1人、泣きながら眠れない夜を過ごされた事。

 

今回のご相談で全て良い方向へ解決できたようです。

 

これから時期を経て売り出しをさせていただきますが、ご夫婦が安心して今後の人生を立て直すために、

 

お住み替え先の賃貸のご紹介や、引越し業者の手配、棄てる家財道具の処分の手配など、

 

全てお任せいただきます。

 

ご夫婦には、今まで行けなかった旅行や、美味しい食事、心と生活の余裕を早く実現させてあげたいと心から想っております。

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