自営業の業績が悪化して

成功事例

Hさん夫妻は、市内の高級住宅地と呼ばれる地域に10年前に一戸建てを購入しました。夫妻は小さな貿易会社を経営。二人の間に子供はなく、ご主人は社長、奥さんは専務として二人で会社を盛りたててきましたが、近年の不況の波の影響を受けて業績が悪化。夫婦二人の名義で組んだローンの返済が滞りがちになり、滞納から3ヶ月が過ぎる頃には銀行から督促状が届くようになってしまいました。

「このままでは自宅を競売にかけられることになる・・・」市内でも指折りの高級住宅地だということもあって、取引先の経営者やその知り合いなどが近所に住んでいる状況の中、自宅が競売にかけられたことを仕事上の関係者に知られてしまうのはマズい。不安に駆られたHさん夫妻は、競売にかけられるまえに何とか少しでも高く自宅を売却する方法はないかと、知り合いの伝手を頼って任意売却を専門に扱う弊社に相談。その結果、残債は残ったものの4ヵ月後にはある程度納得のいく価格で自宅を売却することができました。周囲には老後の為にマンションに引っ越すという説明で、乗り切ることができたそうです。

このように任意売却では、売却理由を購入者や周りの人に知られることなく売却が可能です。Hさん夫妻も何とか体面を保ちながら売却をすることができ、取引先の関係者などにも実際の売却理由を知られることはありませんでした。その後は残債を返済しながら、夫婦で会社経営に一層力を入れていらっしゃるとのことです。

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